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長く働くベテラン2名が語る、株式会社柿野緑化の仕事と職場の魅力

株式会社柿野緑化で長年活躍してきた塚本様とイトウ様に、入社のきっかけや日々の仕事、職場の雰囲気について伺いました。未経験からでも成長できる環境や、温かく支え合う社風が伝わる対談です。

塚本

塚本

現場リーダー/1998年入社/勤続28年。造園工事の現場作業、植栽、剪定、外構施工の補助、若手社員への指導を担当。面倒見が良く落ち着いた人柄で、長年現場を支えてきた存在です。

イトウ

イトウ

ベテラン作業スタッフ/2001年入社/勤続25年。造園工事全般、樹木管理、外構作業、現場の安全確認とチーム作業の調整を担当。まじめで協調性に優れ、周囲からの信頼も厚いベテランです。

MC

それでは早速ですが、おふたりがこの会社に入ったきっかけから聞かせてください。

塚本

私はもともとこの業界は未経験で入社しました。体を動かす仕事がしたいと思っていたことと、自然に関わる仕事に魅力を感じたのがきっかけです。実際に入ってみると、造園の仕事はただ木を植えるだけではなく、景観や使いやすさも考えながら進める奥深い仕事だと感じました。先輩方が丁寧に教えてくれたので、未経験でも安心してスタートできました。

イトウ

私も未経験からの入社です。手に職をつけたいという思いがあり、この仕事を選びました。現場ごとに内容が違うので毎日新鮮ですし、経験を積むほどできることが増えていくのが面白かったですね。長く続けてこられたのは、仕事そのもののやりがいに加えて、周りの人たちの人柄の良さが大きいと思います。

MC

日頃はどのように連携しながら現場を進めているのでしょうか?

塚本

当社は現場を中心に、みんなで状況を共有しながら進めることを大切にしています。工事内容や段取り、必要な準備について事前にしっかり確認することで、現場がスムーズに進むようにしています。小さなことでも相談しやすい雰囲気があるので、連携は取りやすいですね。

イトウ

現場では安全面や作業の流れがとても大切なので、担当同士でこまめに声を掛け合っています。造園工事だけでなく、外構や土木、とび土工に関わる作業もあるので、それぞれの経験を持ち寄って協力できるのが当社の強みだと思います。チームで動く意識が根づいている会社ですね。

MC

やりがいを感じる場面と、逆に難しいと思う場面、それぞれ教えてもらえますか?

塚本

やりがいを感じるのは、工事がきれいに仕上がって、お客様に喜んでいただけたときです。植栽や剪定を通して景色が整い、現場の印象が大きく変わる瞬間は何年たっても嬉しいですね。難しさで言うと、自然を相手にする仕事なので、天候や樹木の状態に合わせて判断する必要があるところです。ただ、その分経験が生きる仕事でもあります。

イトウ

私は現場全体が安全に、予定通り進んだときにやりがいを感じます。年間施工件数も多く、さまざまな現場を経験できるので、自分たちの仕事が地域の暮らしを支えている実感があります。難しいのは、現場ごとに条件が違うことですね。でも、みんなで知恵を出し合って乗り越えていくところに、この仕事の面白さがあると思います。

MC

社内の雰囲気はどうですか?部署を超えたコミュニケーションはとれていますか?

塚本

とても温かくて、柔らかい雰囲気の会社だと思います。長く働いている人も多いですが、堅苦しい感じはなくて、若い人もなじみやすい環境です。若手にはこちらから声を掛けるようにしていますし、分からないことがあれば聞きやすい空気があります。

イトウ

人への気遣いを大切にしている会社ですね。たとえば技能実習生の送迎など、仕事以外の面でもしっかり支えようという姿勢があります。社員一人ひとりの考えや将来の夢も尊重していて、風通しの良さを感じます。普段から自然に会話があるので、連携もしやすいです。

MC

最後に、入社を考えている方へメッセージをお願いします。

塚本

未経験でも、やる気があればしっかり成長できる仕事です。先輩がきちんと教えますし、資格取得支援などの環境もあるので、安心して挑戦してほしいです。手を動かして形に残る仕事がしたい方には、きっと向いていると思います。

イトウ

株式会社柿野緑化は、チームワークを大切にしながら、一人ひとりが力を発揮できる会社です。造園を中心に、とび土工や土木にも関わりながら幅広く経験を積めるのも魅力です。温かい仲間と一緒に、地域に役立つ仕事をしたい方をお待ちしています。